2014年12月02日

写真撮ろうぜ

1年放置したブログを急に書いてみたりするのはファジーに分類される血液型のせいではないかと思うのですが、健全なブラッドタイプの皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

月刊誌が隔月になっても廃刊よりはマシ。季刊に戻ったとて、やはり休刊よりは事態は良いと考えるのはポジティブすぎるのでしょうか。密かに週刊を狙っていることは、年刊ブログの立場で「何を言わんや」なのでココだけの話にしておきますが。

そしてビリヤードから少し話が逸れますが、SA(エス・エー)が来年、野音でワンマンを行うことが決まったようです。
ロックというのは人生の標であり、ロッカーとは生き様なわけですから、彼らのように支持されて然るべきバンドがもっと表に出るべきだと思います。
そして名前もビリヤードプレイヤーなら反応するところでしょうし、この機会にチェックしていただけますれば。

まあ音楽に限らず趣味全般に言えることなのですが、大人たちがもっと本気で楽しまないと、世の中朽ち果ててしまいますよと。
ガキのご機嫌うかがって、流行り廃りも子ども目線の世の中じゃ、ノーフーチャー。
その点、キャリアで四半世紀を超えるアラフォー、アラフィフが一線で活躍する日本のロックシーンは正しい姿なのかもしれませんし、同世代の層がCD買ってライブで踊れば解決するんじゃないのかと思うんですね。

ビリヤードも爽やかに撞き抜けたショットの快感や球が入った時に魂が震えるあたりは、ロックのそれとなんら変わりないでしょうし、本能の赴くまま大人たちが興じてロッキュー。
ジュニアの育成はもちろん大事な課題なんですけど、少年に大志を抱かせるのもまたスターが成す仕事なので、「立派なスポーツなんです!」と何百万回叫ぶよりも、『カッコイイ』ことが先ではないでしょうか。

爽やかアイドル路線でも露出度の高いお色気担当でも、コメディの方向でも、刺さりそうなトゲを出したヒールでもよいので、上手な人は強い個性を前に出していただけますればこれ幸い。
ただし、その『カッコよさ』の基準は人によって違うので、1人でも多くの目線の『カッコイイ』を切り取って拡散していくことが求められていると感じています。

ビリヤードの写真はAPS-Cであれば70-200mmのレンズがあればほぼカバーできます。
高感度に強い今の時代であれば、さほど明るいレンズを求められてはいません。
というわけで、撮影仲間を年中無休で絶賛大募集中です。年齢不問。

次回は球撮り人心得を。
久方ぶりに9984に手を出してドーパミン。
posted by 事務局 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 球コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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