2014年12月31日

今年もありがとうございました2014

2014年も残すところあと数時間となったわけですが、まだ大掃除が終わらず年が明けてから全力で掃除することを誓っておられる方や、年賀状が速達なみの速さで配達されることを祈っておられる方、そんな同志が少なからずいることを祈りつつ、ブログを書いたりなんかしてみます。

2014年は撮影に力を入れました。初めて取材に入ったアムウェイ(台湾)では現地慣れしたルームメイトに大きく助けられながら、毎朝ホテル近くのカフェ(店員美女率高し)でコーヒーを買い、高いモチベーションで世界各国の女性戦士を撮影しておりました。その中の1枚がCUE'Sの表紙に抜擢され、見るより撮る、のスタンスへと傾いていくことに。

春の時点でビリヤードを撮る時に8割くらいがタテ位置という変則的なスタイルを確立。(後に改善) 夏には小浜まで美女を撮りに行って、これが今年の表紙撮影第2弾となり、秋に大阪でダイナマイトレフティのブレイクを撮らせていただいたところで、隔月誌年間6冊中5割の表紙に携わるという栄誉に授かりました。

そんなフォトグラファー活動は、仕事全般で書くことより撮ることのウェイトが大きくなる結果となり、クリップオンのスピードライト酷使度では日本ランキング入りを果たしたのではないかと自負するにいたっております。そもそもエクセルと同様、機能のほとんどを使わずに終える人が大半なので、「もういらない」というストロボを分けていただければ再生工場ばりに活用いたしますよと。

とまあ、撮るに始まり撮るに終わった2014年だったわけですが、秋以降は撞く機会が格段に増えました。これは夏から始まった京都JPAの影響でして、夏シーズンをぶっちぎりの最下位で終えた我がチーム大文字が、秋になると首位を走ることとなり、(従来の業界で分類すると)C〜ビギナークラスのメンバーが練習を重ねて目覚ましい上達を続けていたため、せめて足を引っ張るにしても練習はしておかないと申し訳が立たないなという、ちょっとしたポーズのつもりのはずが、やっぱり練習は裏切らないということを感じるにいたり、遂には古い球仲間からも誉められて木に登って現在にいたる、という状況です。

おかげさまで秋シーズンは京都で1位、プレーオフも勝ち抜け、愛知3ディビジョンとのtriCUPも優勝。勝つ喜びを20年分くらいまとめて体感できた12月でした。でも年が明けたら、やっぱり楽しむという本分から逸れることなく、つまり勝敗にこだわり過ぎることなく、ビリヤードそのものを楽しんでいきたいと考えております。

そして晴れて初めてのマイチョークオーナーになった年でもありました。以前からチョークケースはいくつか持っていたので、ようやく日の目をみることに。そして撞く回数が増えるとやはり欲しくなるのがキュー。できれば再び3本所有したいので、キューケースはもう準備しています。ああ、キューが欲しい。欲しい。欲しい。そして撞きたい、撞きたい、撞きたいですよと。

足早に一年を素面で振り返ってみましたが、なんだか文章はところどころアルコール臭がしていますね。それでは皆さまのご健康とご多幸を祈念いたしまして、今年一年のご挨拶とさせていただきます。

今年の撮り納めアルバムはコチラからどうぞ。

ありがとうございました! 来年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by 事務局 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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